城崎 拓真
シミュレーションゲームライター
元インフラエンジニアのゲームライター。Cities: Skylines シリーズ累計3,000時間超。都市計画の知識をゲーム攻略に応用する独自の視点が持ち味です。
元IT企業インフラエンジニア。都市開発・経営シミュレーション全般を網羅。
城崎 拓真の記事 (11)
Going Medievalは買い?レビューと序盤攻略
Going Medievalは、黒死病後の14世紀ブリテンを舞台にした中世コロニーシムで、2021年6月のアーリーアクセス開始から約4年9か月を経て2026年3月17日に正式版1.0へ到達した作品です。
Manor Lordsレビューと序盤攻略の決定版
Manor Lordsは、ほぼ1人の開発者 Greg Styczeń(Slavic Magic)が手がけ、Hooded Horse が販売する中世街づくり×経営×戦術のストラテジーです。
Dyson Sphere Programレビューと序盤攻略の要点
Dyson Sphere Programは、Youthcat Studioが開発しGamera Gamesが販売するSF工場自動化ゲームで、イカロスを操って小さな宇宙工房を銀河規模の工業帝国へ広げ、最終的には恒星を覆うダイソンスフィアの建造を目指す作品です。
Cities: VR レビューと攻略|VR街づくりの実力
Cities: Skylines 公式VR化「Cities: VR」をレビュー。Quest版とPSVR2 Enhanced Edition版の違い、序盤の道路・ゾーニング・予算管理のコツまで2,990円分の中身を都市開発目線で解説。
Anno 1800 評価と序盤攻略のコツ
Anno 1800は、Ubisoft Blue Byteが2019年4月16日に発売した、19世紀の産業革命期を舞台にした街づくりシムです。Metacritic 81点、Steamの好評率78%という評価の高さがある一方で、複雑そうだと身構える人も少なくありません。
Factorioレビューと序盤攻略|工場自動化の沼
Factorioは、2020年8月14日にWube Softwareが正式版1.0を出した工場自動化シミュレーションで、約8.5年のアーリーアクセスを経て完成した作品です。
Cities: Skylines IIレビューと序盤攻略の決定版
転機になったのは2024年6月のEconomy 2.0、つまりパッチ1.1.5f1で、補助金頼みでは回らない経済へと舵が切られ、都市運営の手触りがはっきり締まりました。実際、アプデ直後の2024年7月3日には1日あたり肯定レビュー78件を記録しており、ここで評価が持ち直した流れは見逃せません。
経営シミュレーションおすすめ14選|タイプ別の選び方
経営シミュレーションは、店舗運営から施設経営、会社・産業経営、都市・国家統治まで、管理対象の大きさで4タイプに分けると見えやすいジャンルである。筆者も初めて本格派を手に取ったとき、数字の密度に押しつぶされて途中で積んだことがあり、最初に選ぶべきは「おすすめの一本」ではなく、
街づくりゲームおすすめ8選|定番から最新まで
定番のCities: Skylines IIから好評率95%のTimberborn、最新のManor Lordsまで、街づくりゲーム8タイトルを目的別に比較。初心者向けの選び方も解説する。
PC街づくりゲームおすすめ12選|2026年最新版
PCの街づくりゲームを選ぶなら、いまは「何が一番すごいか」より「どの路線が自分に合うか」で絞る段階です。Cities: Skylines IIのような最新作から、Cities: Skylinesの定番MOD資産、Manor LordsやAnno 1800の歴史路線まで、
プラネットコースター2 攻略|序盤から黒字化まで7手順
Planet Coaster 2は、遊園地づくりを経営だけでなく水辺の演出まで広げたい人に向いた続編です。前作の感覚で始めると、プールとフルームの設計が思った以上に攻略の中心になるため、最初に押さえるべき順番がはっきりしています。