嵐山 凱

PCゲームライター

元ゲームテスターのPCゲームライター。Minecraft のレッドストーン回路自作がきっかけでライターに。サンドボックス・サバイバル系を徹底的に遊び尽くします。

サンドボックスレビュー

元ゲームテスター。サンドボックス・サバイバルクラフト専門。MOD文化に精通。

嵐山 凱の記事 (5)

サンドボックス

2人で協力できる街づくり・マルチプレイは、都市経営を分担する本格シティビルダーから、何もない世界をゼロから積み上げる自由建築サンドボックス、生き延びながら拠点を育てるサバイバルまで、思った以上に幅が広いジャンルである。

サンドボックス

Minecraftの拠点建築は、壁も屋根も丸石一色の豆腐建築から始まっても、そこから見違えるように化ける。筆者も初めて建てた拠点では、洞窟から出るたびに我が家のダサさにため息をついていたが、配色と段差を覚えた瞬間、空気が変わった。

サンドボックス

終末街づくりゲームは、ゾンビや文明崩壊後の廃墟から街を再建する手応えを、街づくりと生存の両輪で味わえるジャンルだ。『Infection Free Zone』のようにOpenStreetMapの実在地理データで自分の街まで舞台にできる作品もあれば、

サンドボックス

コロニーシミュレーションは、複数の入植者に役割を振りながら資源収集、建築、住民管理、防衛を回していくジャンルで、源流には2006年から開発が続くDwarf Fortressがあり、2018年正式リリースのRimWorldが『RimWorld系』という定番の見方を広げました。

サンドボックス

工場自動化ゲームは、FactorioやSatisfactoryのように資源採掘からベルト搬送、生産ラインの自動化へとつながるループで人を引き込むジャンルです。見た目は地味でも、増える数字と動く機械、運ばれるアイテムが絶えず視界を埋め、気づけば200時間を超えていた、という話も珍しくありません。